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ワークデザインラボvol.2 レゴ®で「はたらく」を考える

Description
Work Design Lab.はレゴを通じて様々な「はたらく」の方法や価値観を考えるワークショップです。


理想の働き方って?
これからの時代の仕事とは?
そもそも働くってなんだ?


一口に「はたらく」といっても、その人の環境や思想によって価値観はバラバラ。
レゴ®シリアスプレイ®(詳細は末尾参照)を用いたワークショップを行うことで多様な価値観を受け入れ、これからの「はたらく」を考えてカタチにしていくことを目的にしています。


与えられたお題に対して、手を動かしながら考え、レゴを通じて共有することで、他人のアイデアや価値観を自然と受け入れ、気付きやひらめきを得ます。


芸術的センスは全く必要ありません。「はたらく」に関心のある方であれば、レゴを触ったことがない人も問題なく参加していただけます。

イベント詳細

【日時】
2019年11月13日(水)
start / 18:30(open/18:00)


【場所】
GROVING BASE 2F
京都市下京区新町通松原下ル富永町107番地1


【参加費】
お一人1,000円(1drink込)


【定員】
10名


【話すひと】
猪口健太朗(公認会計士・税理士、LEGO® SERIOUS PLAY®認定ファシリテーター)
進行:篠田拓也


【お申し込み方法】
当ページよりチケットの購入をお願いします。
参加費は現地で現金払いとなります。


【主催】
株式会社アイトーン


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LEGO®シリアスプレイ®とは

レゴ®シリアスプレイ®は、スイスのIMD、米国のMIT Media Lab、Tufts大学等の協力を得て、2001年、デンマークのレゴ社が開発した手法です。外部や内部環境が変化する中で、自社の未来、ビジョン、目標を創り、リアルタイムでアクションプランや戦略を構築する道具として開発されたものです。
ビジネス上の問題解決には、論理を尽くした議論を優先しがちです。各人の感性:「心」で考え直し、感性で捉えたことをまた論理で考えてみる、この相互作用が問題解決を効果的に促進します。


シリアスプレイ®は遊びと学びの融合の中に問題解決のプロセスを巧みにおり交ぜた「新しい学びの道具」といえます。大人でも子供でも世代や上下関係を超えて参加できるのが特徴です。


チームの個々人が自分の考えを素直に表す、また、他のメンバーから多角的な視点で自らの考えに啓発を受けるのが最初のステップです。チーム全体がこのプロセスを共有することにより、個々人の考えを次元の高いダイナミックな考えへ統合・昇華することができます。
これまでNASAを初め、戦略コンサルティング会社、シンクタンク、広告代理店、医療機器・製薬メーカー、エンジニアリング会社、商社、大学・大学院等において活用されてきました。

ワークショップの狙い

手と脳は互いに連携を取り相互に信号のやり取りをしながら、新たな知識を構築すると考えられており(”コンストラクショニズム”という理論)、ブロックで創り上げるものは、その人自身の潜在的意識が形になっています。


手を信じて動かすことで、右脳と左脳の双方アプローチで物事を考えることができます。
(※芸術的センスは全く必要ありません)
Wed Nov 13, 2019
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
当日現金払い(¥1,000) FULL
Venue Address
京都市下京区 新町通 松原下ル富永町107番地1 Japan
Organizer
GROVING BASE
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